花粉症DHAEPA

花粉症とDHAEPA

 

 

花粉症の原因となる

 

・スギ花粉
・ヒノキ花粉
・ブタクサ花粉

 

は、3月から5月、さらに9月から10月にかけ、劇的に量を増やします。
しかし、実は、1年中、どの季節でも花粉が飛び交っているのが現状。

 

そのため、年中、鼻がかゆく、目がゴロゴロする、ティッシュがかかせない、くしゃみが止まらない、頭痛がする、などの辛い症状で悩んでいる方はすごく多いと思います。

 

でも、そんな方に朗報です。
なんと、DHAEPAが花粉症に効く、というのです。

 

■DHAEPAって?

 

イワシやマグロ、さわらやサバ、などの青魚に含まれる成分で、オメガ3系の不飽和脂肪酸です。
オメガ3には、

 

・コレステロール抑制
・中性脂肪低減
・動脈硬化、心筋梗塞予防
・高脂血しょう予防
・ダイエット
・認知症予防

 

等、さまざまな効果効能が期待できます。
中でも注目したいのが、花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギー症状の緩和作用です。

 

花粉症などのアレルギーが起こるのは、アレルギー物質に対する「抗体」が作られた身体に、体内で作られた化学物質「プロスタグランジン」が反応するため。
しかし、それにより花粉症の辛い諸症状や皮膚炎などの炎症を引き起こしてしまうのです。

 

そこで、この物質を抑制する働きを持つのがDHAEPAなのです。
DHAやEPAは、花粉症以外にも、喘息やアトピー性皮膚炎などにも何かしらの緩和が期待できます。

 

【DHAEPAの1日の摂取量は?】

 

DHAやEPAを含むオメガ3の1日の目標摂取量は、年齢や性別、生活習慣等により異なりますが、一般的には、1日に平均1gから2g程度。
欧米やアメリカでは、3gから5gの摂取も推奨されていますが、日本人には、やや過剰となりうる可能性も考えられるので、1g前後を目安にするといいでしょう。

 

また、魚離れが指摘されている昨今、1日に1gという量の確保も難しいのが原状。
慢性的な「DHAEPA不足」も心配されているため、積極的に摂り入れる必要があります。

 

しかしながら、食事からこれらの成分を摂取するとなると、簡単ではありません。
また熱に弱い性質を持つことから、煮つけや焼き魚にするとその分大量に摂取する必要が生じ、青魚の場合は、摂りすぎると食中毒というデメリットが・・・。

 

そんなリスクを回避できるのが、DHAやEPA配合サプリです。
1日の推奨量を1日分でしっかり調整されているので、面倒な手間は一切必要ありません。

 

魚臭さもほとんどないので、魚嫌いな方にもおススメ。
ただ、アマニ油やゴマ油などにもDHAやEPAは、含まれていますが、花粉症予防に期待できるのは、「魚」に含まれるDHAEPAのみ。

 

なので、何を原料にしているのかも注意しましょう。
さらに、サプリだけに頼らず、食生活のバランス、生活習慣を整えるなどの改善も不可欠です。